高校生の時からやったら女の子にモテてたし、いろいろな相手と遊んでいたSは周囲からもやりちんなどと言われていた男でした。
確かに、女の子を魅了する魅力を持った男だったし、マスクも甘かったし、「あいつが女にモテるのはしかたがない」と言うのは周囲の一致した意見でしたから決して嫌われている男ではありませんでした。
人当たりもいいので男からも人気がある、そんな奴だったのです。
自分の遊び仲間の1人でもあったし、こいつだったらセフレの作り方を教えてくれるかもと期待してLINEを送りました。
その日は返事が来なかったのですが、数日して通知がやってきました。
「久しぶりだな、なにか用なのか?」
「ちょっと聞きたい事があってさ、それで連絡したんだよ」
「そんじゃ、○曜日ならバイトともデートもセックスもないから会えるぜ」
空いている日を教えてくれたので、居酒屋で飲む約束になりました。
彼と会うのはちょっと久しぶりだったし、しかし相変わらず遊んでいるのがよく分る雰囲気でした。
酒がちょっと進んだところで話をしてみました。
「そろそろ童貞卒業したいんだけどさ、それが女恐怖症克服にもなると思ってね、でもセフレ作るってどうやればいいのか」
「なんだ、そんな簡単なことで悩んでたのか」
「簡単なのか?」
「セフレアプリっていうのがあるからさ、それでセックスの相手は探せるよ」
アプリを使ってセフレを探すことができる、そんな便利なものが世の中にはあるのかって感じでした。

「アプリだから操作も簡単だしさ、エロい女たちたくさんいるからね。
それとさぁ、童貞好きとかもいるんだぜ。
そういう女と知り合ったら、筆おろししてもらえるぞ」
ますます激しく興味をそそられる言葉を吐き出してきたのです。

 

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